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2020/08/19 (Wed)

「No.9」のDNAを受け継ぐ注目の新店「Lv.2」が間もなくオープン!!

ACQUA GROUP でも人気トップクラスの「No9」が、2号店「Lv.2」をオープンするという情報が到着。
お店をプロデュースするのはNo9のトップスター、一条心愛(いちじょうここあ)さん。
一体、どんなお店になるのか、心愛さんのバックグラウンドとともにインタビューさせていただきました。



ホスト経験だけでなくミュージシャン経験も活かした新規店

「No.9」と言えば、わずか1年で120坪の大箱へ拡大移転に成功した、ACQUA GROUPでも屈指の人気店。
オープン以降でもの1000万円プレイヤーを数多く輩出した育成環境も特筆すべきホストクラブです。
その「No.9」の看板ホスト、一条心愛さんがプロデュースする新店「Lv.2」とは?
これまで心愛さんが働いてきたホストクラブでの経験はもちろん、バンド活動の経験も取り入れたお店ということで、まずは心愛さんのバックグラウンドからお伺いしました。
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ミュージシャンを目指し上京し18歳の時に歌舞伎町へ

僕は、高校卒業と同時に、ミュージシャンを目指して愛媛から上京しました。
当時は、東京の物価の高さに驚いて、まずは生計を立てることを優先して歌舞伎町でアルバイトとして始めたのがホストでした。
もちろんバンドとしての活動も並行していて、1年後にバンドとしての仕事が軌道に乗り始めたことをきっかけにホスト業界から離れることに。
その後、そのバンドが解散し、バンド時代に知り合った知人に誘われたのが、ホスト復帰のきっかけでしたね。

僕が以前、働いていた店でお世話になった「No.9(ナンバーナイン)」のエイジ代表と再会し、もう一度この業界で頑張ることを決意したんです。
とても信頼の置ける存在でしたし、いずれ一緒に働きたいなってずっと思っていた。
そして、当時勤めていた店でナンバー1になり、その結果と自信を持って「No.9」に入店したことが僕のホスト第2章の始まりです。
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新時代のホストクラブを作りたい

「No.9」ではホストの仕事も勉強しましたけれど、今の時代に特化した若手ホストの傾向についても学びました。
「No.9」は若い子が多くて、彼らが個々で自由にやれる環境があります。
その様子を見ていて、彼らの世代は、自分らよりセルフプロデュース、ブランディングが上手なことを知りました。
SNSとかを使って、自分の個性を的確に発信している。その影響で、客層も変わった印象があります。
確実に「ホストに行ったことがない」というお客様がいらっしゃるようになりましたし、感覚的に「ホストに会いたい」というより「SNSで見かけるかっこいい人に会いたい」という動機のお客様が増えたように思えましたね。
ビジュアル系ホストが多いのも、ネットで映える在籍写真になることを意識したものだと思います。
そういった若い世代の感覚にあった店作りをすることを、ひとつのテーマにしたいと考えています。
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木のオブジェが一際目を引く斬新なエントランス



夢を追う人たちの可能性を広げられる店にしたい

「Lv.2」は、自分がいままで経験してきたものを、すべて盛り込んだ店にしたいと思っています。
これまで、いくつかのホストクラブで働いてきて、それぞれの良いとことも悪いところも見てきました。良いところは取り入れて、悪いところは反面教師にしたい。
自分らしさを反映するためにはホスト以外の経験も取り入れるつもりです。自分のバンド経験から芸能関係のコネクションもあります。店内の見せ方も当時のコネクションもフル活用していきます。
ホストの採用についても、必ずしも"ホスト一筋"という考え方でなくてもいいと思っています。
自分のようにミュージシャンを目指している人や、俳優や芸人などを目指している人も同様です。
エンターテイメントで頑張ろうという思いを、ここで磨いてほしい。
ミュージシャンを諦めたことを後悔しているわけではないですけれど、あの時にホストと兼業していて、もっとお金があれば、結果は違っていたかもしれません。
エンターテイメントのプロをやっていくにもお金がかかりますからね。
もちろん自分のコネクションを活かして、エンターテイメントの窓口を紹介することもできるかもしれません。そんな夢を追いかける人の可能性を広げるお手伝いも出来たらいいと思っています。
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代表の期待に応えるため「No.9」を超える存在を目指して

代表から2号店の話をいただいたときは、「ついに来たか」という思いでした。もちろんプレッシャーとか不安もありますけど、「心愛のやりたいようにやっていい」と代表に任せてもらったので、それに応えたい思いのほうが強いですね。
とりあえず、新店「Lv.2」のライバルは「No.9」です。もちろん店舗の坪数も従業員数も少ないですけど、代表を超えることが、恩返しだと思っています。だからこそ「No.9」を超えないといけないんです。
そんな思いに共感してくれる人がいたら、ぜひ一緒に働いてほしいですね。
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