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料理人を辞めた後、すぐに働ける仕事を探しホストの世界へ

2018年11月03日(土) 19時00分配信

料理人を辞めた後、すぐに働ける仕事を探しホストの世界へ

グラビア・インタビュー

今回ご紹介するのは歌舞伎町RECOVERの「ゆき」さん。地元である愛知県名古屋市から大学の進学で上京。経営の勉強に励んだ大学時代でしたが、卒業後はイタリア料理店へ就職。一人前の料理人を目指し奮闘するも、精神的なストレスから料理人の夢を諦めたゆきさん。料理人の次に選んだ仕事はホストだったのです。

在籍店:RECOVER
名前:きみにスパイス(ゆき)
ホスト歴:6ヶ月
年齢:24歳

ホストになってみた感想は?

思っていたより楽しい仕事ですね! 元々、人と喋るのが苦手なタイプでしたけど、この仕事をはじめてから少しずつ喋ることができるようになりました。始める前は怖いイメージがありましたけど、みんな意外に優しいし人情深いと感じています。

ホストになる前のキャリアを教えて下さい。

六本木のイタリアンで働いた後、メキシコ料理の専門店で働いていました。

料理人を辞めた理由は?

最初に働いたイタリアンレストランが、1日200食を提供する忙しいお店でした。激動の日々で知らず知らずのうちに、心も身体も疲れきってしまい、精神的に働けなくなってしまったことが原因です。軽いうつ病ってやつですね……。

大学を卒業後に料理の世界へ飛び込んだのですか?

そうですね。大学では「経営」をメインに学んでいたのですが、正直、自分がやりたいことが見つからず、なんとなく勉強している状態だったんです。やりたいことが見つからないからこそ、いろんなジャンルの勉強をしておこうと思っていたんです。教師になるつもりもないのに教員免許も取得したりと、将来に対して手探り状態でしたね。

そこから料理の世界に飛び込んだ理由は?

高校時代から駅伝部に所属していて、大学でも駅伝部に入部しました。駅伝部の寮に住んでいたのですが、そこで自炊をよくしていたんです。みんなにつくる料理の評判が良くて「おいしい!」と言ってもらえることが、すごく嬉しかったんですよね。自分がやりたいことは「料理をつくって人に喜んでもらうこと」なんじゃないか?って。それが料理人になったきかっけです。

設立4年目で箱根駅伝に出場するほどの実力をもった駅伝部に所属

料理人からホストになったきかっけは?

料理人を辞めた後でも、東京での生活は容赦なくお金がかかるので、すぐにでも働ける仕事を探していたんです。六本木のレストランに勤めていたこともあり、下北沢に一人暮らししているので、家賃も高く本当に焦りしかありませんでした。すぐに働けて高収入を狙える仕事が「ホスト」という仕事だったんです。

お店はどのように探しましたか?

ネットを使ってホスト情報サイトから応募しました。業界未経験だったので、募集要項の内容もまったくく理解できずに、とりあえず一番上に表示されていたお店に応募したんです。それが今働いている「RECOVER」でした。

入店してみてどうでしたか?

ちょうど、RECOVERのオープニングメンバーの募集時期に入店したので、未経験者の同期も多くやりやすかったです。ホストをはじめて半年になりますが、仕事の奥深さと難しさを感じていますね。

ホストになって後悔はありませんか?

自分の人生だから、やりたいことを素直にやろうと決意してホストになったので、後悔はありません!勉強やスポーツに励んできた学生時代でしたが、この業界に入ってからは接客を通して視野も広がりました。今では、精神的にも時間的にも余裕が出てきたので、ホストをやりながら趣味として料理をつくり、お店の仲間にふるまったりしています。大好きな料理をつくることができる今の環境は、僕にとって幸せな時間です。

今後の目標は?

この仕事をやる以上、ナンバーワンを獲りたいです。1月には初めてのバースデーイベントも控えています。そのイベントを成功させること。それが今の目標です!

RECOVER(リカバー)

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2018/12/11/19:07更新

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