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2020/09/03 (Thu)

「ЯEVIVAL TOKYO」オープン!! KEISUKE代表に新店オープンへの思いを直撃!

2020年、着実に力をつけてきた「SIX GROUP」から完全新規店「ЯEVIVAL TOKYO(リバイバルトウキョウ)」がオープン!!
オープン直前、KEISUKE代表にどのような店にしたいかというコンセプト、初の代表就任への意気込みをインタビューさせていただきました。



昼職から裏方としてホスト業界に復帰し、いよいよ代表就任へ

── この度は、代表就任と新店オープンおめでとうございます。オープン直前となりましがた(取材は8月中旬)現在は、どのように過ごされていますか?

今は、オープン準備に慌ただしく過ごしています。スタッフ集めや店内改装など、いわゆる裏方です。実は、代表という立場になるのは初めてなので、ちょっとドキドキしています。

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── KEISUKE代表がこれまでの経緯を教えてもらえますか?
自分は、10年前にホストデビューしていますが、辞めて昼の仕事をしているんです。
ところが、今のSIX GROUPの会長や社長、統括から「お店を大きくしたいので、帰ってきてくれないか」と誘われて、ホスト業界に復帰しました。その声をかけてもらわなければ、復帰はしていなかったと思いますね。
ホスト業界には復帰したもののプレイヤーではなく、内勤として縁の下の力持ち、サポート役でした。そこからマネージャー、店長と任せてもらいました。
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── ホスト業界への復帰はハードルはありましたか?
ホストって1回辞めると戻りづらいイメージがあったんですが、必要とされて戻ってきたので、復帰に抵抗はありませんでしたね。プレイヤーではない復帰についても、ホストという職業を求めて復帰したというより、昔の仲間と一緒に働きたいという意識が強かったので、特に職種についての違和感もありませんでした。



昼職から裏方としてホスト業界に復帰し、今、代表就任へ

── 代表就任にはどういった経緯があったのでしょうか?
ある日、新店オープンの話があり、「ЯEVIVAL TOKYO」の代表就任を告げられました。新店の責任者を決める会議で、自分の名前が出たらしいという噂は耳にしましたが、実は本当のところは、よく知りません。代表になることは想定外でしたが、上から任命されたので、その期待に応えるべく、代表の仕事を全うしようと決意しました。
代表としてやっていくことに不安はありません。

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SIX GROUPは、まさに家族のようなアットホームさが魅力

── あらためてSIX GROUPは、どんなグループだと感じていますか?
SIX GROUPは店舗ごとに個性は違います。ですが、グループ全体の特徴としては、ありがちな表現ですがアットホームな印象があります。心が通じ合ってるんですよね。グループ全体が家族で、会長がお父さんで、統括とか社長とかがお兄ちゃんで。実際、昼の仕事についていた自分に「戻って来ないか」と声をかけてもらえたのも、アットホームさがあるからだと思っています。
そういうグループですから、ホストデビューするには、働きやすいと思いますね。
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「ЯEVIVAL TOKYO」が目指す楽しさと、求める人材

── その中で新店「ЯEVIVAL TOKYO」はどんな店にしたいとお考えですか?
漠然としていますが「今までにありそうでなかったお店」にしたいと思っています。
中でも、すべてに楽しいお店にしようと考えているんです。
もちろんお客さまに楽しい時間を提供します。同時に従業員にも楽しく働ける場所にしたいんです。お金って、どんな業界、業種であっても楽(らく)をして稼げるものではないと思っています。だけど、それをつらいと感じずに、楽しく稼ぐことはできると思うんです。明確な目標を立ててそこへ着実着に近づいていく楽しさとか、自分の考えや工夫が成果となる楽しさとか、ライバルと切磋琢磨できる楽しさとかですね。それを面白がれたら、仕事は楽しくなるし、お金は入ってきます。そしてホストが楽しんでいる方が、お客さまにも、より楽しい時間を提供できるはずですから。
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── 「ЯEVIVAL TOKYO」では、どういた人材を求めていますか?
この店で輝けるのは、とにかくやる気のある人、自分に自信のある人、ホストに興味のある人だと思います。ルックスは二の次です。カッコイイかそうでないかは、私たちが決める話ではないはずです。魅力的かどうかはお客様が決めること。お客様はルックスだけを見ているわけではなく、ホストの一生懸命さや気配りも見ています。人としてトータルで魅力的に感じていただけるかどうかですから。そこで勝負してほしいと思っています。


── 最後に代表としての意気込みをお願いします。
初めての代表就任なので、経験したことのないことばかりで大変です。でも弱音は言っていられません。上に立てば責任もついてきますし、それに答えるのが男として大切だと思うんです。大変なことにも、自分が一生懸命に取り組む背中を見せられれば、従業員もついてきてくれると信じています。だから、何事も、全力で、手を抜かず頑張っていきます。
「ЯEVIVAL TOKYO」では、こういう楽しいお店にしますので、遊びに来ていただいたり、一緒に働いていただいたりして、その楽しさを感じてもらえたらと思っています。
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本日は、オープン直前のお忙しいところ、ありがとうございました。