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2019/10/15 (Tue)

気がついたら5匹目! とんでもなく幸せな“レオパ”沼

ミドリガメの「JIRO」君(過去のインタビュー)を飼っている歌舞伎町Rolfの鳴神なぎさんが、爬虫類の中でトップの人気を誇るレオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)を飼い出したというニュースをキャッチ!

「JIRO」君と金魚に加えて、レオパードゲッコーの飼育を楽しむ、なぎさんのツイートを覗いてみました!

新代表は春次さん

7月12日に記念すべき初ツイート!

7月12日にレオパードゲッコー(以下レオパ)の初ツイートをしたなぎさん

「自分のTwitterはホスト要素ゼロっすね」と笑いますが、2日目の15日にフォロワー100人、17日にフォロワー200人、18日にフォロワー300人、19日にフォロワー400人、21日にフォロワー500人を突破。

9月上旬に750人を超えて、「そのうち9割はレオパ仲間ですね」と言います。

「犬猫の獣毛アレルギーもあって、ペットには全然興味がなかったんですが、店のマネージャーが何年も前から爬虫類を飼っていたのは知っていました。

半年前ぐらいからYouTubeでレオパなどを見始めて、“可愛いな”とは思ったんですが、なにしろエサの虫がキツい。それで飼うのを躊躇していたんですが、飼い出したらコオロギは3日で慣れましたね(笑)」

7月14日には「子供達よ。仕事行ってくるで」とすっかり親気分になり、200人を数えた17日には「俺、携帯見てニヤニヤ笑ってるらしいよ? 最近」、21日には「ああ…可愛い…かよ」というツイートを投稿するほどの親バカぶりを早くも発揮!

一匹目の名前の由来は、なんと西武ライオンズの選手名!

一匹目のレオパは6月28日に飼育開始。4月に生まれたレオパで、名前の由来は西武ライオンズのエルネスト・メヒア選手。値段は「そんなに高くない」そうです。そして初ツイートの翌日、13日には2匹目を紹介。レオパのモルフ(種類)の一つ「スーパーマックスノー」のゼノちゃんが登場。

ゼノの意味は、「ゼは強い感じで、ノは柔らかい感じの印象。♂でも♀でもいけるやん。響き…かわいくね?」とツイート。

この日から、メヒたん(メヒア)とゼノちゃんの投稿が続きます。ゼノちゃんがシェルターと飼育ケースの間に「挟まって」いるのを見て、なぎさん歓喜!

7月22日、初ツイートから10日目に“ヒョウ柄”の3匹目が登場!

初ツイートから10日目の22日には、モルフの一つ「マキュラリウス」の子をお迎え。ついにレオパが3匹に!

名前は、「ヒョウ柄のレオパ→豹→猫→三毛猫→ミケ」と、完全にレオパの世界を逸脱(笑)。完全に“レオパ沼”にハマった様子です。

同22日には、3匹いるとアパート感があって、「毎日帰りが楽しみ」と、子供が生まれたサラリーマンのようなことをつぶやきます。

26日には、「可愛すぎて辛い…。なんだこの生き物」と投稿し、ほぼ溺死状態。フォロワーが600人を超えた27日には、「シンクロ寝」をしているレオパを見て、飼い主、大満足!

7月28日には、ついに4匹目のレオパを飼い出した!

フォロワーも好調に増え、3匹のレオパに癒やされまくっているなぎさん。

7月28日にはモルフの一つ「ダルメシアン」を飼い始め、4匹目の名前を募集。30日に「雪舟」と命名。その理由は、「ダルメシアン→白地に黒→水墨画みたい→雪舟」というまさにコペルニクス的発想!

これでもメヒア、ゼノ、ミケ、雪舟の4匹体制が確立! 先輩3匹が新入りの「雪舟」を見守っている風が可愛い!

レオパは、100種類以上のモルフ(種類)があり、どんなモルフを選ぶのかも楽しみの一つ。

一匹、1万円前後で購入できるので、なぎさんのように可愛さ余って“レオパ沼”にハマる人も多いとか。爬虫類ショップ巡りだけでなく、爬虫類イベントまで出かけるようになると重症です!

目を離した隙に、9月には5匹目の「あまなつ」が登場!

7月中に4匹のレオパが揃って、なぎさんのツイートからちょっと目を離している隙に、なんと「タンジェリン」というモルフのきれいな色のレオパが仲間入り。名前の由来は、みかんの品種からだそう。

「5匹とも個体差があるのが楽しいんですよ。1匹めのメヒアは僕のことが嫌いで、全然触らせてくれないので写真が少ない

2匹目のゼノは何も気にしないし動じない性格。ミケは小食なのが心配です。

雪舟は人なつっこくて、シェルターの外に出ているのが多い。

あまなつは来たばかりですが、一番ビビりなんじゃないかな」と親バカ分析。

「レオパの魅力は、動きがあって写真がいっぱい撮れるところ。バックボードの裏に入ったり、エサを食べているのが一番可愛い。

あと、ヘビやヤモリはまぶたがないんですが、レオパにはまぶたがあってそれも可愛い。モルフの本が出るほど種類が多いのも魅力なんですよね。まあ、単純に可愛いんですけど」と、なぜかなぎさんが照れまくり。

なぎさんはホスナビの取材を受けるに当たって、Twitterで「爬虫類飼育者として世の中に伝えたいことはありますか?」と問いかけました。

フォロワーから「エキゾチックアニマルの飼育者って、変わり者だったり、収集癖みたいなステレオタイプのイメージがある気がします」という投稿に対して、なぎさんは「そうですね。飼育者からしたら犬猫との格差はないですもんね」とリプライ。

このやりとりに対して後から、「変わり者というイメージは偏見があると思うけど、収集癖、コレクションしたいって気持ちはどこかしらにありますよね」と答えます。

凝り性でどんどんハマっていく性格で、面倒くさがりだけど世話は至福

「3日に一回、シェルターと水入れを熱湯消毒して、ペットシーツを敷き直しています」というなぎさん。

「仕事が終わって、家に帰って、温度みて、ヒーターを付けて、ご飯食べながら様子を見て、それからエサをあげたり、掃除をしたり。

エサとかケースとか“次はどうしようかな”と考えている時間が楽しくて、家に帰るのが大好きです!」最初期のレプタイルボックス。「三者三様のご飯の待ち方だね」

一瞬で辞めたレプティギア。「うーむ… でかいな… レプタイルボックスに戻そう」

メタルラック設置。「グラテラを見越して ラック組み直しました」

グラステラリウム。ライト代わりの「TENGA」が妖しく光ります。以前に「TENGA」ライトをツイートして、フォロワー2人減らした(笑)実績あり

自分の性格を、「凝り性でどんどんハマっていくけど、実は面倒くさがりで、でも世話が楽しい」というなぎさん。

「Twitterは情報交換できる場で、うちの子たちの成長日記代わりですね。分からないことをツイートすると誰かがすぐ教えてくれて、シェルターの種類とか、ミケがご飯を食べなくなったときに教えてもらって食べてくれたときは感激しました」

「もう5匹いますが、次は考えているんですか?」と聞くと、「今、ニシアフリカトカゲモドキに目を付けているんですよ。

一匹飼って、全部で6匹で終わろうかな」と、なぜかウキウキしています!