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目標は12ヶ月連続売上1,000万円!AURA司代表はバイトから3年で代表就任

全国38店舗、プレイヤー1200人の頂点

ACQUA GROUPの全店舗による合同イベント「HEROES NIGHT(ヒーローズナイト)」。2021年度は歌舞伎町AURAの司代表が1位に輝きました。

司さんがホストを始めたのは4年前。本業と掛け持ちのアルバイトから。そこから3年で新店の代表に就任し、今ではACQUA GROUP全体でトップクラスの売上を誇る売れっ子ホストに。

プレイヤー兼代表として活躍している司さんの、これまでの歩みとこれからのビジョンを伺いました。

バイトホストから3年で新店の代表就任へ

―新年あけましておめでとうございます。そして2021年度の『HEROES NIGHT』1位おめでとうございます。司代表のホストデビューはACQUA GROUPの『AXEL』でしたよね?

 

もう4年ほど前ですね。それまでボーイズバーで働いていて、ボーイズバーをやめた後、あまり時間をおかずにホストとして働きたいと考えていました。

本当は『ACQUA本店』で働きたいと思って面接に行ったのですが、バイトは採用していないということで断られました。ただ、当時『AXEL』がオープンした時期で、『AXEL』ならアルバイトでも大丈夫ということで入店しました。

―意外なのですが、司代表はアルバイトとしてホストをスタートされたのですか?

はい、アルバイトからでした。別に本業があって週2勤務を希望していたんです。

当時は、ホストの世界もまだよくわかっていませんでしたしね。

『AXEL』に入店すると、日常的に九条椿社長が掃除とか洗い物とかをされていたんです。言ってもらえれば、自分らがやりますとも言ったんですけど、それでも率先してやり続けていらして。

その人柄に感銘を受けました。こういう人になら安心してついていけると思いましたね。

 

『NEXT GENERATION』獲得をきっかけに昇進

―『AXEL』のプレイヤーから、次はいきなり『AURA』の代表になられたんですか?

そうですね。ルーキーのためのイベント『ACQUA NEXT GENERATION』で1,000万円を突破して副主任になりました。

そこから支配人になって取締役になり飛び級で昇進させてもらいました。

そして2020年の11月に新店オープンのお話をいただいたのが『AURA』で、代表に就任させていただいたんです。

 

―バイトで入店してから3年で代表就任。順調すぎるくらいのステップアップですね

本当ですね。プレイヤーは好きなので支障はないのですが、いざプレイヤーと代表を兼任するとなかなか大変です。

プレイヤーとしては女性(お客さま)が離れることがもっとも傷つくことでしたけど、代表になると女性以上に男性(店スタッフ)が離れることの方が傷つくようになるんです。

その他、注意しなければいけない点は多くて、まだまだ勉強ですね。

『HEROES NIGHT』で個人トップ・店舗2位を獲得した次のビジョン

―昨年度の『HEROES NIGHT』で個人ランキング1位、店舗としても2位になられました

 

正直に言うと個人で1位になれるとは思っていませんでした。もちろん参加する以上はトップを目指していましたし、1位を取れたらいいなと思っていました。

でも感覚的に1位は難しいんじゃないかと思っていたんです。店舗の順位についても同じです。

ただ、店舗の順位については、自分がどうこうではなく店舗のスタッフが頑張ってくれたから。この一言に尽きます。

 

―2020年度のグループ年間ランキングは1位でした。2021年度の年間ランキングも意識する時期だと思います

意識していないと言えば嘘になりますよね。グループ年間1位は目指しています。

12カ月連続売上1000万円を継続していけば、自然とトップになるはずです。

―店舗の売上ランキングについてはどうお考えですか

店としては、現在グループ38店舗のトップ5で戦える実力がついてきたと思っています。

だからこそ、常にトップを争えるポジションにステップアップしていかなければならないですね。店舗の売上も1位を狙っていきたいです。

 

自分が『NEXT GENERATION』をきっかけにステップアップできたので、『AURA』のプレイヤーたちもタイトルを手にして、飛躍のきっかけをつかんでもらいたいと思っています。

そういった経験を積むことでホストという括りを超えて、優秀な人材になって欲しいんです。自分にとっての『AXEL』の九条椿社長のように、人間としての魅力を磨いて欲しいと思っています。

ホストとしてトップを目指せることはもちろん、ホストとは違う舞台に立つことになったとしてもトップを目指せる人材になって欲しいんですよね。

―本日は、お忙しいところ、ありがとうございました。

 

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